2017年08月03日

中国茶の茶器♪


最近、メルカリで中華グッズを色々買いました、
今後欲しいものは、
小さくて愛らしい聞香杯などの茶器ですが・・・

中国茶は大好きで、神戸南京町の茶館で、お茶をいただいたり、
お茶を購入して、自宅で楽しみます、しかし、茶器のセットがない。
愛らしい茶器を見ると、手に入れたくなりますが、
ずいぶん前に、お茶のセミナーも受けたけれど難しかった。
わたしには、まだまだ、猫に小判かも、、、


posted by 花蔵花 at 11:43| 奈良 ☀| 中国文化と日記  | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

二泉映月・・盲目の音楽家・阿炳

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二胡の曲で有名な「二泉映月」は大好きな曲です。

10年ほど前、初めて中国に旅して、
たまたま、見つけて買ったCDの中に入っている曲。

私の買ったCDのタイトル「阿炳」が、
この曲の作者名だと知ったのは最近です。
   ( 本名は、華彦鈞)
彼の人となりについて知るようになり、
ますます、この曲に惹かれています。

niko.jpg



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阿炳(華彦鈞)記念資料室

(ここで、二泉映月の演奏があります)
http://www.abing-museum.com/

このページの最後に、
阿炳本人!!の演奏があります。

最初に紹介があります。
死の3カ月ほど前の、本人の演奏なので、
心に沁みてきます・・・

==>ここの中で、
詩人・作家の清岡卓行の、阿炳についての記事が、
紹介されていました、写真なのですが、
新聞社に問い合わせれば、記事を読むことはできるでしょう。
 また、
小澤征爾が感動の涙を流して指揮したことも知りました・・・
(NHKでも紹介されたそうですが、
二泉映月は世界的に高い評価を受けました。)

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☆☆
彼・阿炳は、若いころから貧乏でしたが、
音楽に対する愛情が彼を支えていました。
34歳で失明した後も、
音楽に対する情熱は枯れることがありませんでした。


この作者について、もっと詳しく知りたいと思っています。

不遇だった彼の死に臨んでの言葉は、
「私の音楽を好きになってくれる人がいれば、死んでも弾く」



以下にリンクを貼りましたので、
彼の人となりについての詳しい記事をご覧ください。

(1)

阿炳〜盲目の音楽家、突然の死で失われた「幻の曲」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0604&f=keyword_0604_001.shtml

(2)

阿炳ー闇中の音楽家
(このサイトでも、「二泉映月」を聴くことができます。

http://japanese.cri.cn/304/2008/10/10/1s127608.htm

(3)

中国民族音楽の旅・・阿炳(アーピン)の巻

http://ss7.inet-osaka.or.jp/~officea/ongakutabi2.html


中国民族音楽の旅 阿炳外伝@

http://ss7.inet-osaka.or.jp/~officea/ongakutabi4youinryu.html


中国民族音楽の旅阿炳外伝A

http://ss7.inet-osaka.or.jp/~officea/ongakutabi5souanwa.html




posted by 花蔵花 at 21:59| 奈良 ☔| 中国文化と日記  | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

新年好☆

   この一年も、
   よろしくお願いいたします。



hao.jpg

  
posted by 花蔵花 at 20:59| 奈良 ☁| 中国文化と日記  | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

新年好☆

2009年が、
よい年でありますように。

「山中傳奇」より
しふんー1
posted by 花蔵花 at 21:41| 奈良 ☔| 武術・武侠小説・李連杰 | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

封神演義(1)

中国の小説といえば、日本でも、最近有名になった、

金庸の武侠小説シリーズがあります。

もちろん、何冊かは読みましたし、

香港電影などを通して知った話もたくさんあります。

いずれも、血湧き肉踊る娯楽モノ!

さすが、中華モノは、半端じゃない!!

しかし、わたしが、一番、

わくわく、どきどきして読んだものは、

怪奇小説として名高い、「封神演義」。


china-1

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人間のように個性的な、たくさんの神仙や妖怪、

そして、たくさんの宝貝(武器です)がでてくる。

とにかく、楽しい読物で、

日本でも、藤崎竜の漫画が大好評でした。

退屈したとき、思い出してくださいね!

こちらからどうぞ!!


☆☆漫画家・藤崎竜 について

☆☆封神演義についての詳しい記事
posted by 花蔵花 at 17:50| 武術・武侠小説・李連杰 | 更新情報をチェックする