2009年08月06日

中華グルメ

7月に家族ででかけた神戸。
おいしい香港料理を食べました。

三宮駅近くにある、
「老香港酒家 小菜館 三宮店」です。
   
   ☆神戸市中央区琴ノ緒町3−1−380
     電話078−241−7001
     三ノ宮駅から徒歩4分


とってもおいしかった♪

☆☆ コース料理 ¥5000☆☆ 

 四川風ピリ辛鶏
 神戸ビーフのシュウマイ
 冬瓜と海鮮のとろみスープ
 季節野菜と黒毛和牛炒め
 スペアリブのマンゴーソース
 香港風天然鮮魚の蒸篭蒸し
 香港式葱焼きそば
 デザート(杏仁豆腐)

 

taberu-1.jpg taberu-2.jpg

taberu-3.jpg taberu-4.jpg 

taberu-5.jpg taberu-6.jpg

taberu-7.jpg taberu-8.jpg 

taberu-9.jpg taberu-10.jpg 
posted by 花蔵花 at 16:33| 奈良 雨| 日記  | 更新情報をチェックする

このサイトについて

りんちぇ
花 蔵花と申します。

日本人ですが、中国の武侠小説に出てくる、
女剣士の名前をHNとしております。

このサイトは、
管理人の見聞や体験を中心に書いています。
好奇心の趣くままの小さな記事の集まりですが、
楽しんでいただけるとうれしいです。

   
わたしが、今までに出会った中華な世界について。 

1)一番最初は、レコード。

   父が満鉄に憧れ、中国にわたったこともある人なので、
   子供のころから、李香蘭の歌などを聞いていました。
   そのせいか、中国の歌は大好き♪
   いくつか歌えるようになりたいけれど、
   中国語の発音がむずかしい!! 

 2)電影
   
   体調崩して仕事を休んでいるときに、中国や香港の電影に出会いました。
   其の縁で、りー・りんちぇ(JetLi)にも、出会いました。
   かれの素晴らしい武術に惹かれて以来、すっかり彼に嵌りました。

   彼は組み手のチャンピオンなわけですが、ここまで優れていると、
   勿論実践も、強いということで、
   映画出演では、真面目な彼!真剣になるため、
   敵役の俳優には気の毒に、けが人続出とか・・・
   今でも、
   彼の美しい中国武術は、世界一と思うのですが。


 3)太極拳

   体調崩してから、最初、気功を始めました。
   気の流れを実感したのですぐ気に入りました。
   そのあと太極拳にも出会い、こちらに夢中になりました。
   簡化24式と32式剣を全部で5年半ほどやりました。
   膝を痛めて以来、ずっと休止状態です。
   最近、武術太極拳の大会をTVで見て、
   久しぶりに再開したくなりました。
   

 4)中国茶

   茶器の愛らしさに惹かれて、何度かセミナー受けました。
   しかし微妙な香りの違いがわからず、むずかしい。
   また、チャンスがあれば、受けたいです。
   
           
 5)剪(せん)紙 (中国の切り絵)

   中国に旅行したとき、お土産品としてすこしばかり、買いました。
   そのあと、デパートで中国展を開いているときは出かけて、
   剪紙の作品のお気に入りを見つけては買いました。
   自分ではとても、作れない精巧な作品ばかりです。

 6)小説

   といっても、中国語ができないので、
   もちろん、ホンヤク物ばかりです。
   金庸 の小説も読みましたが、封神演義のほうがすきです。
   封神演義データーファイルの本を見つけ買いました。
   時折開いて、頭の整理です(笑

 
 7) 「白蛇伝」「フィチンさん」

    東映だったかのアニメ「白蛇伝」を見たり、
    昔の少女雑誌で人気だった、連載漫画の「フイチンさん」などにより、
    中国服や生活スタイルなどにも憧れがありました。

 
 ☆☆
 先日久しぶりに、神戸の南京町にでかけました。
 次回は、もっと、ディープに遊んで来たいなあ。
posted by 花蔵花 at 15:19| 奈良 雨| ご案内 | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

神戸南京町

ほとんど10年ぶりに南京町へ行ってきました。

南京町

つい先日、神戸安心宣言がだされて、ようやく、観光客ももどってきた神戸。 
南京町の広場には「加油・南京町」とありました。

西安門のほうから入り、近くの福龍菜館でお昼して、お店をいくつかまわり、お土産少し買いました。 


tomo1.jpg tomo20.jpg tomo11.jpg 

tomo16.jpg tomo31.jpg
posted by 花蔵花 at 21:08| 奈良 | 日記  | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

李 連杰 (4)

武打星「李 連杰(リー・リンチェ)」とは? 

 中国武術界の至宝にして、
  19歳で電影デビュー(少林寺)を果した。

  彼との出会いは、香港電影「天地大乱」。
  この映画の監督、ツイ・ハークの素晴らしい映像と、
  辮髪がよく似合う連杰の美しい武術に感嘆♪
  それ以来、彼のファンになりました☆

  私が見た彼の主演電影は以下です。

少林寺(1982年)
少林寺2(1983年)
阿羅漢(1985年)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明(1991年)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱 (1992年)
レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター・方世玉/格闘飛龍(1992年)
スウォーズマン/女神伝説の章(1992年)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇 (1993年)
レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター・方世玉2/電光飛龍(1993年)
フィスト・オブ・レジェンド怒りの鉄拳(1994年)
マスター・オブ・リアル・カンフー大地無限(1994年)
ターゲット・ブルー(1994年)
D&D/完全黙秘 (1995年)
ハイ・リスク(1995年)
ブラック・マスク (1996年)
冒険王(1997年)
HERO(2002年)
posted by 花蔵花 at 22:43| 奈良 | 李連杰 | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

東西の春節♪

神戸お近くの方、
今年も春節の時期がやってきましたね。
友人からお知らせがありましたので、
リンクを張ります。

わたしは、2,3度出かけたことがあります。
寒い時期ですが、見ごたえがあり楽しかったです。

http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2009/index.html


さて、横浜お近くの方には、
こちらの中華街での春節をどうぞ。
こちらの春節には出かけたことがないです、
TVではよく見ますが。

http://www.chinatown.or.jp/news/shunsetsu08/




posted by 花蔵花 at 15:05| 奈良 晴れ| 武術・武侠小説・その他 | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

封神演義(2)アニメ封神演義

*****************

 YOU TUBE で、アニメが見られます。
 本を読むより解り易いので、
 お楽しみください♪
 
 アニメ・封神演義
posted by 花蔵花 at 16:21| 奈良 雨| 武術・武侠小説・その他 | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

新年好☆

2009年が、
よい年でありますように。

「山中傳奇」より
しふんー1
posted by 花蔵花 at 21:41| 奈良 雨| 武術・武侠小説・その他 | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

「キン・フー武侠電影作法」徐楓について

「キン・フー武侠電影作法」(草思社)

著者ふたりによる キン・フーへのインタビュー記事が面白い本です。香港・台湾・中国の古装片(時代劇)に嵌っていた頃買いました。今も、大切な思い出の本。 その中から、
私が大好きだった徐楓について、すこしご紹介いたします。


ひと昔前の台湾映画の、看板女優・徐楓(シー・フン)は、キン・フー監督に見出され育てられました。 聊斎志異を原作にしている、キン・フー監督の「侠女」「山中伝奇」の主役を張った徐楓の写真が、この本でたくさん見られます。(チャイニーズ・ゴースト・シリーズも、聊斎志異がモトのようです。) 

彼女は、結婚引退して女優をやめましたが、離婚・再婚してから、不動産や投資で有名な湯臣集団(トムソングループ)の主席を務めました。 上海市浦東地区の開発風景の写真を見たかたは多いと思いますが、ここのパイオニアとよばれたのが、このトムソングループなのです。

自分が中学か高校生の頃、「こと姫七変化」という連続TVドラマがあり夢中で見ていましたから、もともと武術には憧れがあったのですね。 なんといっても、徐楓の演じる女剣士のかっこよさに惚れ惚れ!! その美貌も凛々しく素敵でした☆

しかも!徐楓とは、ずっと昔からの縁もありました!
娘がまだ、中学生のころ、たまたまふたりで気に入ってみていた台湾映画の「カンフー・キッド」シリーズが、彼女の制作と知った時は、本当にびっくりしたものです。レスリー・チャンの「『覇王別姫』、『花の影』等なども彼女の制作です。

彼女は子供のころ実父を亡くし、新しい父にはなじめず、辛い時期を過ごしています。独立したいと思って応募したオーデションが、運命の分かれ道となったのですね、女優として成功し、映画製作者、そして、事業家、と彼女が上り詰めていったのは、まさに、昇竜を感じさせます。(もちろん、強運にも助けられて)成功者としての彼女には賛辞を贈りますが、もっとも、心打たれるのは、やはり、若い頃の銀幕での活躍ですね。

彼女の雄姿を、すこしUP致しますが、すべて「キン・フー武侠電影作法」からのものです。多少トリミングしております。


sihunxx5.jpg sihun2.jpg sihunxx3.jpg 
posted by 花蔵花 at 11:58| 奈良 雨| 武術・武侠小説・その他 | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

香港電影

今までにみたアジア映画は、
香港・台湾電影と、華流(中国)、そして、韓流(韓国)のみ。


☆☆  アジアな映画に夢中♪だったころ、、、

香港電影との出会いは、体調崩して仕事を休んでいたときのこと。 いつも、気になっていた、つたやのポスターに出ているきれいな女優さん。 彼女は、ジョイ・ウォンでした。 さっそく借りたのが、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」。 あのツイ・ハーク監督の映画を最初に見たのは、幸せでした。 正確に書くと、この映画の製作がツイ・ハーク(徐克)、監督はチン・シュータン(程小東)。 そのまま、ゴーストシリーズをみて、チョウ・ユンファの「男たちの挽歌」シリーズ、そして、ついに、リンチェに出会い、そのまま、香港電影の世界へ! 妹は、チャウ・シンチーのファンとなり、2人で、長電話するときはいつも、「テキストの何ページ」にでてくる、●×のビデオを見た?で始まりました(笑)。
 このときのテキストが、今も大切に保存している「香港電影城」。

今は、韓流に押されて、近くのつたやでも、香港電影の作品には、お目にかからなくなってしまった、、、


deneixx.jpg
posted by 花蔵花 at 17:09| アジア映画 | 更新情報をチェックする

李連杰(3)お気に入り♪

連杰の美しい武術にほれぼれして、
彼の写真を買ったのも、
今は、なつかしい思い出ですが・・・


rinche-7.jpg

rinche-6.jpg

rinche-8.jpg
posted by 花蔵花 at 15:37| 李連杰 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。